毎日の健康を支える、
台湾・国宝級の希少きのこ

ベニクスノキタケは、台湾固有のきのこで、「国宝級の機能性キノコ」とも称されています。「森の宝石」と呼ばれ、台湾の山地に自生する牛樟樹に寄生し、5年以上という長い年月をかけて成長します。

古くから台湾の原住民の間では、ベニクスノキタケを漬け込んだ薬酒が健康維持に役立つとして重宝されてきました。
野生品は非常に希少で、1kgあたり約300万円とも言われており、盗掘による絶滅の危機を受け現在は法律により野生の採取が禁止されています。

自然の中で光沢を放つ鮮やかなオレンジ色の霊芝(ベニクスノキタケ)

学名
Antrodia camphorata
台湾名
牛樟芝
和名
ベニクスノキタケ

持続可能な
ベニクスノキタケ研究の
実現のために

栽培から研究まで一貫して向き合う
体制を確立

Golden Biotechでは、独自の栽培技術によりアントロキノノールを豊富に含むベニクスノキタケの生産を実現するとともに各研究機関と連携し、その機能性メカニズムを科学的に解明しています。

煙が立中で、ベニクスノキタケをフリーズドライしている様子

各キノコの栄養成分比較表
ベニクスノキタケ
学名
Antrodia camphorata
霊芝
学名
Ganoderma lucidium
アガリクス
学名
Agaricus subrufescens

産地

台湾のみ 中国・日本世界各地 ブラジル原産・世界各地

アントロキノノール

あり

多糖類

あり あり あり

トリテルペン

あり

200種類

あり

20~50種類

SOD

あり あり あり

核酸

あり あり

スワイプしてご確認いただけます。

ベニクスノキタケに期待される働き

ベニクスノキタケ

ベニクスノキタケ

がん研究分野での
注目

細胞増殖の抑制やアポトーシス誘導に関する研究報告あり。非小細胞肺癌第二相臨床試験完了。すい臓癌第二相臨床試験完了。急性骨髄性白血病第二相臨床試験完了。アメリカFDAより肝臓癌、膵臓癌、急性骨髄性白血病について希少疾病医薬品に指定されている。

肝機能のサポート

解毒酵素の働きを助け、肝臓への負担軽減が期待される。
臨床試験の結果GPT、GOTを有意に低下させた。

免疫力の調整

免疫細胞を活性化し、体の防御力を整える働き。

抗炎症作用

慢性的な炎症を抑え、体調維持に役立つ可能性。

抗酸化作用

活性酸素を抑制し、細胞の老化防止が期待される。

生活習慣病予防
への期待

血糖・脂質代謝への良い影響が研究で示唆されている。
臨床試験の結果、悪玉コレステロール(LDL)を有意に低下させた。