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  • 品質管理について

USP-GMP認定工場による
一貫した品質管理

USP-GMPとは

USP-GMPとは、アメリカ薬局方(USP)が定める品質基準に基づいて
製造管理を行うための国際的なGMP規格です。
原料の純度・安全性・同一性に関する基準が細かく定められており、
通常のGMPより厳格な品質管理が求められます。

GMPの主な特徴

  1. USP基準に基づく
    厳格な品質規格

    原料の純度・強度・同一性などが細かく定められている。

  2. 徹底した製造管理と
    品質管理

    GMPに沿って、製造プロセスを適切に管理し、品質のばらつきを防ぐ。

  3. 明確な試験方法と検証手順

    USPが定める分析方法を用い、品質を客観的に確認できる。

  4. 原料の安全性確保

    不純物管理や汚染防止など、安全性に関する基準が高い。

  5. 国際的に認められた信頼性

    世界中の医薬品・サプリメントメーカーで採用され、
    品質保証の指標となっている。

ベニクスノキタケ菌糸体と
エキスの生産工程

当社の製造工程は、GMP(適正製造規範)に基づき、原料の受け入れから製品の出荷まで、すべての工程で安全性と品質の確保を徹底しています。

製品の製造工程図:01.菌株の確認、02.清潔環境で発行培養、03.低温度凍結乾燥、04.粉砕、05.超臨界抽出、06.品質検査、07.包装の全7ステップ。